「FPの家」は「ゼロエネルギー、100年住宅」をコンセプトとしています。ウレタン断熱パネルの生産工場ではゼロエミッションの考え方に基き、産業廃棄物を出さない取り組みや、木材のリサイクル、ウレタンの再利用、ウレタン断熱パネルの製造にあたっては、フロンや代替フロンを一切使わない水発砲方式を採用して、工場からのCO2排出量削減に努めています。
また「FPの家」は、これまでの日本の住宅は、建築から30年を過ぎると価値がないとされてきましたが、欧米並みの100年もつような耐久性があり、いつまでも安心して快適に住むことのできる家づくりを進める中で、地球環境や温暖化防止に配慮した「CO2対策住宅」にたどり着きました。
高性能の「FPの家」は、わずかな冷暖房費で夏涼しく、冬あたたかい理想の暮らしが実現できるので、経済的な住まいと言えるのです。ですから1戸当たりの冷暖房費やCO2排出量の削減につながるのです。また気密性が高いためオール電化との相性も抜群ですので、太陽光発電と併用すれば、限られた資源の有効活用につながり、環境共生も見据えた省エネ生活を送ることができます。
